麻生人-第4回- 【地域と音楽】

  

麻生区の歌「かがやいて麻生」を歌うFaicoさんと昭和音楽大学の赤木先生をお迎えして「地域と音楽」の関わりについてそれぞれの立場からお話をお伺いします。地域に良質な音楽を届けたいという想いから、それぞれ様々な活動を展開されています。具体的な活動内容を交えて地域に対する音楽家としての関わり方をお話頂きます。

麻生人プロフィール

Faico
2002年デビュー。ボーカルのmisaさんと雑用担当のトヨ太さんの2人からなるユニット。
川崎市麻生区イメージソング「かがやいて麻生」のポップスバージョンを担当するなど地域に根付いた音楽活動を行っている。現在、震災復興応援ソング「Start Line」が、川崎市ホームタウンスポーツ推進パートナースポーツ復興支援プロジェクト「YELL~こころ、共に歩もう~」 のテーマソングとして使用されています。ミュージシャンとしての活動を行う傍ら地域の老人介護施設でのコンサートやカラオケ教室など地域の方へ良質な音楽を届ける活動も行われています。
赤木 舞
昭和音楽大学音楽芸術運営学科専任講師ならびに「アーツ・イン・コミュニティ」プログラムディレクター。「地域と共に育つ」音楽人の育成をめざす活動「アーツ・イン・コミュニティ」を通して、昭和音楽大学の学生さんとともに地域に音楽を届ける活動を続けていらっしゃいます。

 

地域に根付いた「音楽人」の育成

-コンサートの運営側の人材を育てる「アートマネジメントコース」

 

昭和音楽大学では、音楽大学として演奏家の育成はもちろん、コンサートのプロデュース側の人材育成も行っています。

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