5時からシネマ「ありがとう日本映画学校」

桐島部活やめるってよ

開催日時
2013年3月9日(土)〜3月15日(金)
※3月11日(月)は休映
会場
川崎市アートセンター
お問い合わせ
川崎市アートセンター 電話 044-955-0107
詳細
KAWASAKIアーツホームページ
〜作品情報〜

◎卒業生が活躍する、日本映画最前線―

『桐島、部活やめるってよ』
2012年/日本/カラー/シネマスコープ/1h43/35mm
監督・脚本:吉田大八/原作:朝井リョウ/脚本:喜安浩平
撮影:近藤龍人/照明:藤井勇(N4期)/助監督:西原裕貴(N12期)
出演:神木隆之介、橋本愛、大後寿々花、東出昌大
●12年キネマ旬報日本映画ベストテン2位、新人女優賞(橋本愛)
●12年毎日映画コンクール日本映画優秀賞、監督賞
●第37回報知映画賞監督賞

高 校の映画部に所属する前田はあきらかに校内ヒエラルキーの底辺にいる。でも映画は大好きでゾンビ映画に夢中。一方、バレー部キャプテン・桐島を頂点とする イケてる生徒たちにとって、前田の存在は眼中になかった。ある日、桐島の“バレー部退部”を境に、校内格差は一気に崩壊の兆しを見せはじめ、驚嘆のラスト へなだれ込む!

『希望の国』
2012年/日本、イギリス、台湾/カラー/ビスタ/2h13/DCP
監督・脚本:園子温/撮影:御木茂則(N2期)
照明:松隈信一(Y11期)/美術:松塚隆史(N2期)
編集:伊藤潤一(N11期)/ラインプロデューサー:鈴木剛(N2期)
出演:夏八木勲、大谷直子、村上淳、神楽坂恵、清水優(N18期)
●第37回トロント国際映画祭最優秀アジア映画賞
●12年毎日映画コンクール男優主演賞

20XX 年、長島県、大震災に襲われた町。この町でも原発事故による避難区域が線引かれた。区域内の鈴木家は強制避難となり、道を隔てて区域外にある酪農一家の小 野家は自宅待機に。過去の原発事故の教訓から、家長の小野泰彦は原発汚染を疑い、自身夫婦は自宅に留まるも息子夫婦には自主避難を勧める。そんな中、息子 の嫁は新たな命を宿していた。見えない恐怖と帰る場所のない不安。それでも生き抜く、人間のチカラが問われる未来とは…。

◎いま注目の監督たち―卒業制作作品より

『拝啓人間様』(ディレクターズ・カット版)
2004年/日本/カラー/スタンダード/1h/miniDV/ドキュメンタリー
監督:松林要樹(N16期)
突然失踪し、路上生活者となった男。学生たちは、男に仕事を紹介することを条件に彼の取材を進める。久しぶりの社会復帰を果たすも、男はすぐ仕事に不満を漏らす。金をパチンコにつぎ込む悪しき習慣が、以前の荒んだ生活に戻そうとしていた・・・。

松林要樹
●劇場公開作品『花と兵隊』(2009年)/『311』(2011年)/『相馬看花 第一部 奪われた土地の記憶』(2011年)

『どん底の二歩くらい手前』(ディレクターズ・カット版)
2005年/日本/カラー/スタンダード/60分/Blu-ray/ドラマ
監督:藤村享平(N17期)

家 出した少女は、当てにしていた彼氏の部屋に泊まれず、途方に暮れていたところ、橋の上から身を投げようとする男に出くわす。意表を突く展開と独特のテンポ に引き込まれる。昨年、商業映画デビューを果たした藤村監督のコメディセンスが窺える一作。家出の相棒=ピンクのソファがいい味を出している!

藤村享平
●劇場公開作品『バルーンリレー』(2012年)

〜上映日時〜

『桐島、部活やめるってよ』 3/9(土)17:45★、12(火)20:30、13(水)17:45★、15(金)17:45
『希望の国』 3/10(日)17:45★、12(火)17:45、13(水)20:15、14(木)17:45
『拝啓人間様』 3/14(木)20:30★
『どん底の二歩くらい手前』 3/15(金)20:00★
※休映・・・3/11(月) ★印・・・上映後ゲストトークあり!

★ゲストトーク
3/9(土)『桐島、部活やめるってよ』吉田大八監督、藤井勇さん(N4期)
3/10(日)『希望の国』御木茂則さん(予定)、松塚隆史さん(予定)、鈴木剛さん(予定)
3/13(水)『桐島、部活やめるってよ』西原裕貴さん(N12期)
3/14(木)『拝啓人間様』松林要樹監督(N16期)
3/15(金)『どん底の二歩くらい手前』藤村享平監督(N17期)
※そのほかゲスト交渉中!
☆3/9(土)、10(日)は上映後に交流会を開催!☆
◆交流会
参加費500円/3Fコラボレーションスペース
両日ともにトーク終了後は交流会を開催します。ゲストの方やお客様同士と自由に語らう場です。ささやかながらお飲物と軽食もご用意しております。ぜひご参加ください。

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